各種資格について ある男の雑文

管理人の私が挑戦し合格した資格、または現在挑戦中の資格についてその概要や実践した勉強法、使用した教材を紹介しています。

資格試験本番に備え、揃えておく対策グッズ一覧

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はじめに

資格試験合格を目指す皆さんにとって
自分に合っていて内容が理解出来るテキストを選択し、
試験当日まで勉強を継続する事はとても大事な事ですが
もう一つ、それと同じぐらい大事なのが

試験当日に実力を出し切れる準備を整えること

です。

 

当日までしっかり勉強し、十分睡眠を取り
当日を迎えられたとしても

  • 会場に時計が無く時間配分が出来ずパニック
  • 会場教室内の椅子の座面が硬くてお尻が痛い
  • 会場内が寒くて(暑くて)試験に集中出来ない

等の突発的トラブルはどうしても起こり得ます。

どれだけ勉強面や体調面で準備したとしても
試験当日はどうしてもある程度緊張するものですし、
そこにそれらのトラブルが加われば益々本来の実力を
発揮出来なくなり「合格」と言う目標からも
遠のいてしまいます。

そこで今回は、私の過去の資格受験経験から
試験で実力を発揮する為に用意した方が良いと思う
各種グッズを紹介して行こうと思います。

どんなものが必要か

腕時計

資格試験の会場は大学や予備校、公共施設の様な
場所など多岐に渡りますが、時々時計の無い部屋が
会場となる場合があります。

普段はスマートフォン等で時間を確認する、と言う方も
多いでしょうが、試験中はスイッチを切る様に言われる為
その場合時間の確認が出来なくなってしまいます。

そうなると、科目や問題等の時間配分も出来なくなってしまい
試験の合格もほぼ不可能になる、と言っても過言ではありません。
その事態を防ぐためにも試験中でも随時自国の確認が可能な
腕時計は必須アイテムの一つなのです。


腕時計と言うと今はスマートウォッチ電卓機能などが
備わった多機能型
等も発売されていますが
カンニング防止の為持ち込みを禁止されている会場が多く、
用意するなら時刻確認のみが可能なシンプルなものが
ベストと言えます。


また、試験中は一分単位の時間が大事となり
時間確認による時間のロスを減らす必要がある為、
個人的には正確な時間が秒単位ですぐに把握可能な
デジタル式のものがより良いと思われます。

座布団・クッション

試験会場内の椅子は座面や背もたれが硬いものが多く
長時間座っていると腰やお尻への負担から痛みを伴い
集中力が無くなる原因となりますので、それらを
防止する為の座布団やクッションは
同じく必須グッズであると言えます。

また、重要視すべき特徴としては

  1. 持ち運びがし易い
  2. 長時間座っても疲れにくい
  3. 座ると腰まで支えてくれる

と言った点です。
まず1.についてですが、試験当日は筆記用具に
直前勉強用のテキスト、それにお弁当に飲み物や
(季節によっては)防寒具などどうしても荷物が多くなる為
それら以外のものについては持ち運びの負担を抑えたい所。

その点、折り畳み式のものならカバンやリュックに
すぐに出し入れ可能でそうした負担は最小限で済み
会場でも目立たない為、他の受験生の目も気にせずに済みます。

次に2.についてですが、資格試験はその多くが1回につき
2-3時間の長丁場。その為にはずっと座っていてもお尻や
腰が痛くなりにくいものを選ぶのも重要です。
具体的には

  • 体圧分散に優れている
  • 座面を支え、姿勢を安定させる
  • 体の特定部位への負担を和らげる

こういった特徴の中から重要視する事項を決めておき
自分に合ったクッションを選びましょう。

体温調整グッズ

資格試験の実施時期は様々ですが、会場内では
冷房・暖房どちらでも空調が効き過ぎていたりして

「寒すぎて(暑すぎて)
試験に集中出来なかった…」


と言う事態を防ぐ為にも体温調整グッズは必須と言えます。
まず寒さ対策として具体的には、

  1. 筆記用具を持つ手元を温める
  2. 集中力維持の為に足元を冷やさない
  3. 集中力維持の為に体内を温める


と言ったことが必要となりますが、まず1.については
手袋(指無し推奨)や指先用カイロで手指を温め、「寒さでペンが
上手く持てない…」なんて事態を防ぎましょう。

また2.については、レッグウォーマーや厚手の靴下等予め
足元を温める服装をしていき、試験会場ではひざ掛けや上着等で
少しでも温度調整が出来る様にしておきましょう。

そして3.についてですが、寒さの中での集中力維持には
体を1.や2.の様に外からだけでなく内から温めるのも有効です。
体内を温める事で寒さからトイレが近くなってしまう事での
時間のロスの防止にも繋がります。
具体的には、暖かいインナーを上着の下に着て行ったり
暖かい飲み物やホットチョコレートを取ったりして
じっくりと体の中を温めましょう。
但し、飲み物を選ぶ際にコーヒーやお茶等は控え
(利尿作用がある為)、ホットココアやホットミルク、
或いは生姜湯などが良いでしょう。


次に暑さ対策として

  1. 暑さで思考能力が落ちない様効率的に体温を下げる
  2. 熱中症対策に水分と塩分を小まめに補給する
  3. 会場内の空調で体が冷え過ぎないようにする

と言ったことが挙げられます。
具体的には、まず1.については
冷凍庫等で保存可能な、首元に巻くネッククーラー
机上に置ける小型の扇風機、汗を拭くと同時に体を冷やせる
汗対策シート等で上手に体温を下げましょう。
そして2.については、水分や塩分が不足すると熱中症を招く
可能性があり、体調不良で試験を途中退席、なんて事態にも
なりかねません。その為にも飲み物(スポーツドリンク等)や
塩分タブレットを少し多めに持参し、少しずつこまめに
水分・塩分補給を行いましょう。
そして3.については、冷房の効き過ぎで却って寒くなってしまい
試験に集中出来ない…、と言う事態を防ぐ為に
薄手の上着を用意したり暑くてもスニーカーを履き
(サンダルやクロックスはお勧めしません)
足元を冷やさない様にする等で体の冷え過ぎを防ぎましょう。

まとめ

この記事では主に

  • 会場内に時計が無い
  • 会場内の椅子が硬くて試験に集中出来ない
  • 会場内が寒くて(暑くて)試験に集中出来ない

と言った事態に備えての対策グッズを紹介致しました。
長い間積み重ねてきた勉強の成果を
当日のコンディション不良で発揮できずに終わる、
と言う事態は出来る限り避けたいですよね。
その為にも、自分で出来る限りの対策を行い
万全の体制で試験に臨めるようにしておきましょう。

ここまでお読み頂き有難うございました。

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